梅雨に多い髪のうねりやハネの原因は?髪の痛みを対策!

公開日:  最終更新日:2015/04/09

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さて、あと数ヵ月後にやってくる洗濯物が乾きにくい、いやーな時期。。

そう、梅雨です!

梅雨になると雨が多く、洗濯物は乾かない、天候が読めなくて予定が組みにくいなど、困ることは沢山ありますが女性が一番困るのは、
髪の毛がセットしずらいことだと思います。

朝に苦労して髪型を作っても昼にはクセが復活、うねりがでる、広がるなんて経験は多いはず。

そんな梅雨の髪の原因・対策を色々調べてみました。
ご参考にどうぞ!

梅雨で一番困る髪のうねり・ハネはなんでなる?

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梅雨の時期、湿度がとても高くじめじめしています。
そのうねり・ハネの原因は、ずばり湿気と髪の痛みが一番大きい要因です。

特に雨の日などに髪がうねったり広がってしまうのは
「外気の湿気で毛髪内部の水分量が増える」のが原因です。

ヘアカラーや、普段のスタイリングによってダメージを受けた部分に、
汗や湿気の水分が入り込んでしまい髪がうねってしまうのです。

なので髪が痛んでいる人ほど、外気の湿気の影響は受けやすく、うねりやハネも強くなります。

普段から美容室でパーマやへカラー、ブリーチなどの薬品を使って科学的な処理をする方は、毛髪に負担がかかり損傷する原因にもなります。

また、アイロンを使ってセットしている方も痛みはかなり強くなります。

梅雨で一番困る髪のうねり・ハネを防ぐには?

しっかりとブロー

出かける前のセット時にスプレーで濡らして髪型セット、それで終了。。なんてことありませんか?

スタイリング剤で濡らした状態で出掛ければ外気から受ける毛髪の水分量はさらに増えるのでうねりやすくなるうえに、スタイリング剤と混ざり、変な匂いに、、なんてことに。。

そんなことにならない為にスタイリング剤を使って濡れた髪はセット後しっかり乾かしてブローしましょう。

オイルタイプの洗い流さないトリートメント

普段からのケアでもよく使われる洗い流さないトリートメント。
お風呂上り、タオルドライの後に軽くつけドライヤーで乾かす。普段のケアはそれでOKです。

梅雨の時期は、セットの時にオイルタイプのものを乾いた髪につけるとしっかり保護することが出来ます。

つける量は、1プッシュを手に取り伸ばして全体に馴染ませる程度、たくさんつけないように注意しましょう。

縮毛矯正

ストレートへアーの人には多分これが一番有効です。
梅雨の湿気にも強く、うねりや広がりを抑えることができますし、髪の表面が整っているため、艶のあるきれいな髪に見えます。

ちょっと残念なのが、平均で約1万円~程度の金額がほとんどなので、お財布にはあまり優しくないです(泣)
お金に余裕がある&ストレートヘアーの人はどうぞ。

梅雨の髪の毛のトラブル、痛みから髪を守ろう

髪が痛むからうねりやハネが出てくる。
つまり、髪を痛まないようにする方法しっかりしたケアの仕方を知っておけば、
梅雨の髪のうねり・ハネを対策しやすくなるということに繋がります。

これだけはやって欲しい髪のケアの方法をご紹介!

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  • 正しいタオルドライ
  • タオルでゴシゴシ、お風呂上りの髪=濡れた髪はとても痛みやすい。
    実はこれだけでも痛みの原因になっていたりする。

    タオルを髪に当てて、濡れた髪を押し当てる感じで優しく水分を取ってあげましょう。ゴシゴシ擦るのはNG。
    水分をよく吸収するマイクロファイバーなどのタオルがオススメです。

    ドライヤーを使うときも髪の根元から乾かすと、早く乾かすことができます。
    髪が広がらないようにドライヤーをかけるには、ドライヤーの風は上から下にかけてあげ頭のてっぺんからを意識すると良いです。
    下から当てると、キューティクルが逆立ってしまいパサつきの原因になるだけでなく、髪が広がってしまいます。

    ある程度乾いたら冷風を当てて、髪を冷やしてあげると、さらに広がりを抑えることができます。

  • 正しいブラッシング
  • ブラッシングには、頭皮の血行をよくする、汚れを落とす(清浄作用)が期待できるといわれます。
    正しいブラッシングをすることで髪を傷めることなく、髪のボリュームを抑えることも出来ます。

    ブラッシングには目の粗いブラシを選びましょう。
    目の細かいブラシを使うとキューティクルを剥がし、髪を傷める原因になります。

    ブラッシングは、ある程度乾いた髪にしましょう。
    濡れている髪は、痛みやすいので、7割から8割は乾いた状態にしてから行います。

    毛先・根元の順番で行います。
    よく根元から毛先に掛けてブラッシングをしている人がいますが、髪の毛を広げたい時はその順番でもOKです。
    広がりを抑えるには、こまめに丁寧に毛先・根元の順番にとかしましょう。

  • 洗い流さないトリートメント
  • 髪がうねって広がってしまうのは、髪のキューティクルがはがれていて傷んでいる可能性が高いです。
    髪のうるおいを保つためにも、通常のトリートメントと併せて洗い流さないトリートメントもしっかりしましょう。

    洗い流さないトリートメントは、大きく分けてクリームタイプとオイルタイプの2つがありますが、傷みに対してはどちらでもOKですが、広がりやクセが出やすい毛質の場合は、オイルタイプの方がコーティングが強いので広がりを防ぐ効果が期待できます。

    いずれも使う量は1プッシュ程度で髪全体に馴染ませるようにします。

  • 髪をきちんと乾かして寝る
  • タオルドライの所でも説明した通り、濡れた髪は弱く、髪同士による擦れや枕との摩擦が原因で、キューティクルに即ダメージを与えます。濡れた髪のまま寝ると頭皮や枕カバーに雑菌が繁殖しやすいなど、百害あって一利なしです。

    髪を傷める原因とともに抜け毛の原因にもなりますのでしっかり乾かしましょう。

まとめ

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雨の日の髪のうねり・広がりの原因の殆どが髪のダメージが原因。

髪の痛み・ダメージの対策を普段からすることで回避できるようです。
もともとクセが強い人は、限界を感じたら縮毛矯正や美容師さんの力を借りてしまったほうがいいようです。

濡れた髪のタオルドライやブラッシングも大切なヘアケアですね。
梅雨に時期に向け、普段からの髪の毛対策をしっかりしましょう。

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