横浜開港祭2015の花火の日程は?よく見える場所や穴場は?

公開日:  最終更新日:2015/05/16

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横浜開港祭 花火

6月2日は、横浜港の開港記念日で、その前後で開催される横浜開港祭は、
毎年、横浜みなとみらい21地区の臨港パークを会場に、
その周辺地区にて開催されているイベントです。

最終日に開催される花火大会
ビームスペクタクルinハーバー
は、横浜開港祭のラストを飾るに相応しいイベントです。

横浜開港祭花火大会は関東では一番早い花火大会で、音と光、水と花火を使ったショー花火を見ることができます。

毎年70万人以上の来場者があるとても賑わう大規模な花火大会です。

よく見えるホテルや有料観覧チケット、観覧クルーズなどもありますのが、
人気の花火大会ですので、一足先に時間や場所や金額などをこちらで把握しておくことをオススメします。

今日はそんな横浜開港祭の花火大会についてご紹介します。

横浜開港祭2015の花火の打ち上げ日程

花火大会は、毎年6月2日に開催されています。
混雑するので横浜市民は初夏の風物詩として家の窓やベランダから眺める人が多いみたいですね。

ビームスペクタクルin ハーバー


日程:2015年6月2日(火)
場所:臨港パーク前海上
時間:20:20~20:50(予定)

打上数:6,000発
問い合わせ:横浜開港祭実行委員会
TEL:045-212-5511
URL:横浜開港祭 公式サイト http://www.kaikosai.com/
横浜開港祭アクセス
アクセス:みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩約5分、新高島駅から徒歩約10分、JR桜木町駅から徒歩約15分。

※雨天決行[荒天時は要問合せ]

(※5/14更新情報)
チケットぴあの開演時間が ( 15:30 開場・19:20 開演)となっていました。
例年より、一時間早まって 19:20~19:50に変更されている可能性がありそうです。

(情報下さった方、ありがとうございました。)

横浜開港祭2014花火 ビームスペクタクルin ハーバー

昨年も素晴らしい花火大会でした!
これを見て、ああ、夏が来たなーっと感じる人も多いと思います。

横浜開港祭2015で花火がよく見える場所はどこ?

臨港パーク付近は当然のことながら良く見えますが、、
その付近はどこもかしこも混んでおります。

立ちながら忙しく見るのはちょっと、、っという人には、
ホテルや有料の観戦チケット、有料観覧チケット、観覧クルーズなどは、早めに予約してしまえば結構良い場所で花火を観覧できます。

お金を掛けるのは難しいという方もいるかと思いますので、
有料・無料どちらでも観覧出来る花火が見えるスポットをまとめてみましたので、ご参考にしてください。

横浜開港祭花火を無料で見れるスポット

・カップヌードルミュージアムの海側の芝生
・ぷかりさん橋
・山下埠頭
・山下公園
・野毛山公園
・掃部山公園
・大黒埠頭
・ベイクォーター
・赤レンガ倉庫
・新山下の貯木場
・万国橋
・汽車道
・象の鼻防波堤
・山下臨港線プロムナード
・新港パーク
・横浜マリンタワー展望フロア
・横浜外国人墓地
・みなとの見える丘公園
・横浜港シンボルタワー
・本牧山頂公園見晴らし山
・アメリカ山公園
・クロスゲート屋上庭園
・コットンハーバー(車移動)

言うまでも無く、臨港パーク付近は混んでいます。
少し離れれば花火の下付近(打ち上げ部分)は見えませんが、花火はだいたいどこでも見えます。

Googleの地図(以下参照)を臨港パークを中心にして離れていけば人も減るので歩いて行ける範囲と一緒に行く人のことを考えて見る場所を検討するのが良いかと思います。

横浜開港祭花火 有料でも見たいベストスポット

■クイーンズスクエア内のレストラン(予約必須)
■SOGO、スカイビル内のレストラン(予約必須)

いずれも事前確認して高層階のレストラン等を予約しましょう。
高額になってしまいますが、彼女等と行くのであればこれ以上ないくらい良いシチュエーションの日になるでしょう。

■みなとみらい区のホテル(海側)

インターコンチネンタルホテルやロイヤルパークホテルなどの有名なホテルの海側からは、まさにVIPなポジションから花火観覧を楽しめます。当然のことながら倍率も高く、早めの予約が必須です。1年前から予約している人も少なくないので、VIPな花火観覧を味わいたい人は検討して見ても良いのではないでしょうか。

・横浜ロイヤルパークホテル

言わずと知れたランドマークタワーにあるホテル。高層階ラウンジから見る夜景は非日常を感じられ、日々の仕事やしがらみから解放されます。

・横浜桜木町ワシントンホテル

桜木町駅のほぼ目の前にあるホテル。桜木町に来たことがある人ならだいたいの人がすぐ分かる場所にある。複数の飲食店が入るクロスゲートが併設されているので食事をそちらで済まして、素泊まりで安く宿泊することが出来ます。

・ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル

ドラマやアニメでも横浜といったらココ!と言わんばかりに有名なホテル。三日月型の建物は、誰もが知っていることかと思います。ランチバイキングがとても人気で平日でもそこそこ混んでいます。

有料観覧チケット(4/27から販売開始)

◎メイン会場ペア席 2名分(エアークッション付)  
価格:9,000円

◎国立大ホール前会場ペア席 2名分  
価格:6,000円

◎国立大ホール前会場2~5人席 2~5名分  
価格:15,000円

4月27日から販売が開始しました。
>>チケットぴあ”横浜開港祭 花火観覧席”

横浜開港祭花火観覧クルーズ

まさに海上の特等席からの絶景花火観覧!
初夏をじっくり感じることができます。

今年も昨年と同じく4月2日から予約受付が開始します。

———————

開催日:6月2日(火)

集合:19:00
出航:19:30(90分クルージング)
帰港:21:00

フリードリンク(生ビール・ワイン・焼酎・ウイスキー・カクテル・ソフトドリンク)、軽食付き。

大人:7,000円(税込)
小学生:3,500円(税込)
未就学児:大人2名様に付き未就学児1名様は無料。

■予約・問い合わせ
お電話(TEL / 045-263-9360)
またはメール(info@hamapara.com)

URL:http://hamapara.com/kaiko2015/

———————

花火観覧の時間は約30分程度ですが、クルージングしながらのフリードリンクなので通常の有料観覧チケットより得した感じになってます。

少し割高になるかもしれませんが、ちょっと高めな飲み屋さんで飲めばこれくらいになると思いますんで一生に一度くらいはいいかもしれませんね。


横浜開港祭2015、花火を見るのに穴場はどこかないか?

先の有料スポットを抜かしては、
はっきり言ってしまえば、穴場は無いです。

しかし、私的にオススメのスポットは、

横浜ワールドポーターズです。
横浜ワールドポーターズ内の屋上のルーフガーデンは、毎年そこまで人がいないです。まったく人がいないって訳ではありませんが、上記にあげた臨港パーク付近のスポットに比べたらマシです。

あとは、横浜ワールドポーターズの駐車場もオススメです。
こちらは赤レンガ倉庫側に夜景が広がっているのでそこそこ見えます。
花火大会以外のときでもムードたっぷりで、たまにカップルを見かけます。

なぜに横浜ワールドポーターズ内をこんなに推すかと言いますと、つい昨年までここで働いていたので(笑)

毎年この日は人の流れもゴールデンウィークといい勝負くらいでしたので、臨港パーク付近の施設に比べたら少ないです。

横浜開港祭で花火までの時間で歩いて待ち疲れたら横浜ワールドポーターズで休むのがオススメですよ。

まとめ

臨港パーク 横浜開港祭

基本的に無料スポットでは、混んでいない場所というのは無いと思いますがよく見える場所っていうのは結構ある感じです。
目的や一緒に行く人に併せてプランを練るのがいいと思います。

お金を掛けても良い場合で特に花火目的の場合は、事前に観覧クルーズや宿泊施設、レストランの予約を早めに進めることをオススメします。
いずれにしても早めの予定立てを推奨します。

楽しい思い出の一ページに横浜開港祭が加わると良いですね。

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