太る飲み物は?太らない為に痩せる為に。カロリーよりも糖質に注意

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太る飲み物、太らない飲み物、糖質制限

ダイエットをしている人、痩せることを意識している人は、食べるものに注意をしている人は多いかと思いますが、意外と飲み物に関しては無頓着な方が多いです。

実は体重を減らすのに飲み物の存在は結構大事なんです。

飲み物くらいを変えたくらいじゃ体重なんて変わらないでしょ?

これ以上太らない為に!

ダイエットの効果をさらにあげたい!

贅肉は人類の敵だ!

そんな風に思っている人に是非知ってもらいたいお話です。

太る飲み物はどんな飲み物がある?

“太る飲み物”

といったらどんなものを思い浮かべますか?

黒くて甘い炭酸飲料

運動には欠かせない青いパッケージのスポーツドリンク

最近流行りの水の色をした甘い清涼飲料水

砂糖たっぷりの缶コーヒー

世の中には色んな飲み物がありますね。

結論から言ってしまうと上記の挙げた飲み物は、全て大なり小なり太る飲み物です。

人を太らせる原因としてカロリーが多いと太ると思っている人が多いですが、
あながち間違いではないのですが、正確には間違いです。

太る原因は、カロリーを構成しているうちの1つ

“炭水化物(糖質)”

が原因です。

上記にあげた飲み物は全て炭水化物(糖質)の含有量が多い飲み物です。

※なんで糖質が太る原因かはこちらを参照↓↓

どんなにカロリーを気にしていてもその中の炭水化物(糖質)が多い飲料は、アウトです!

糖質を摂取することで血糖値が上昇し、脂肪を蓄えやすい状態を作り出します。
炭水化物が中性脂肪を蓄える原因なのでカロリーよりそこを意識して飲み物を選びましょう。

食べ物で炭水化物(糖質)を摂取する際は、
咀嚼(噛む)して消化、吸収、とステップを踏むことで緩やかに身体に入っていくことで血糖値の急激な吸収が抑えられています。

それに対して液体の炭水化物(糖質)はそれらのステップを一切無視して胃・腸に流れ込み一気に血糖値をドーンと上げてしまいます。

摂りすぎてしまった炭水化物(糖質)は中性脂肪として蓄えられ太る

というわけです。

どんな飲み物が太る?参考例

  • 果物の生ジュース
  • オレンジやバナナ、リンゴなんかを絞った生ジュースは健康にいい。
    確かに栄養面で見たらフルーツのビタミンやミネラルは豊富で身体には良いです。

    しかし、果物には糖質(果糖)がめちゃくちゃ多く含まれます。

    果糖は身体のエネルギー源として使われるブドウ糖と違い、すぐに脂肪に変えられ身体に蓄えられます。

    その果糖を含むフルーツを液体状にして身体に流し込めばどうなるかはわかりますよね?

    栄養価的には優秀な果物ですが、ダイエットにはオススメできません。

  • 甘いコーヒー飲料
  • これは缶コーヒーやペットボトルなどのコーヒー飲料というものを差します。
    コーヒーっていうといかにも低カロリーで太るという印象が低いかと思いますが、これらのコーヒー飲料の炭水化物(糖質)の含有量は結構な量が含まれています。

    100ml辺りの含有量が記載されていますが、

    缶コーヒーだと185mlなので1.85倍

    ペットボトルだと500mlなので5倍

    の数量が含まれています。

    参考に微糖の缶コーヒーで約8.5gの糖質が含まれていて角砂糖で2個分程度含まれています。

    ちなみに、
    コンビニや喫茶店で豆から挽いたコーヒー(ブラック)とは別物です。
    飲むのでしたら是非、自分で砂糖を調整できるコーヒーかブラックコーヒーにしましょう。

  • スポーツドリンク
  • いかにも健康そうなスポーツドリンク。

    じつは、これが結構な炭水化物を含んでいます。
    激しいスポーツをする人はエネルギー消費が激しいので良いかもしれませんが、家でテレビを見ながらやご飯を食べながらで飲むのはあまりオススメしないです。

    参考にいくつかスポーツドリンク系の糖質を挙げると、

    ・ポカリスエット(500ml) 31g 角砂糖 約7.7個分
    ・アクエリアス(500ml) 23.5g 角砂糖 約5.8個分
    ・ウィダーインゼリー(180g) 45g 角砂糖 約11.2個分

    ペットボトル1つでこれだけの糖質があります。
    スポーツドリンクはスポーツをするときだけ飲むのが懸命かもですね。。

太る飲み物を回避。太らない為にはアレを飲もう

上記でいろいろな飲み物がダメ!

と説明しましたが、じゃあ何なら飲んで良いのよ??

ってなりますよね。

簡単に言えば、
“糖質が少ない飲み物” って感じになるのです。

つまり、

水・お茶が主となります。

水とお茶は基本的に炭水化物(糖質)は0gと表記されたものが多いです。

日本茶系(緑茶・烏龍茶・玄米茶・抹茶など)が主の話ですが、
紅茶などもOKです。
でも砂糖を入れたら台無しなのは言うまでもありませんので控えましょう。

他に挙げるとしたら、
豆乳やブラックコーヒーなども可です。

豆乳はできれば甘い調整豆乳では無く、無調整豆乳をオススメします。
炭水化物(糖質)の量が調整豆乳より無調整豆乳のほうが少ない傾向のものが多く、無調整豆乳のほうがイソフラボン(抗酸化作用)、レシチン(肝臓を健康に保つ)などが多く含まれているものが多いです。

私的には慣れると無調整豆乳のほうが飲み飽きないようになってきます(笑)

糖質オフの飲み物は飲んで良いの?

最近は糖質制限ダイエットや糖質について世間的に認識される傾向があり、
メーカーも糖質オフや低糖質のもの、糖質10g以下のロカボなスイーツや飲み物をお店で見られるようになりました。

糖質オフやカロリー0の清涼飲料水なら飲んでも良いのでは?という疑問が沸いてくるかと思います。

糖質オフの飲料には、人工甘味料が使われているものが殆どです。

この人工甘味料、確かに炭水化物(糖質)は0のものが殆どなのですが、腸内細菌に変化が起き、摂り続けていると腸内細菌のバランスが崩れ、「耐糖能異常」が起きてしまい、インスリンがブドウ糖を処理する能力が低下し、糖尿病のリスクが高まるという論文があるそうです。

白い砂糖は、人間が作り出した不自然な物質です。
しかし、人工甘味料はさらにそれを上回る不自然すぎる物質です。
よほど糖質や甘さを欲している人以外は摂取することをオススメしません。

代表的な人工甘味料は以下のようなものになります。

  • アステルパーム
  • スクラロース
  • サッカリン

この3つ以外にも人工甘味料はあります。興味のある方は調べてみてください。

太る人は飲み物を買うときに糖質を見ろ

炭水化物(糖質)が太るというのは、ここまでの説明で感じていただけたと思います。

飲み物を買うときに何に気を付ければいいか?

単純な話、パッケージ裏面の炭水化物(糖質)の表記をよく見てから購入しましょう。

“太る飲み物はどんな飲み物がある?”の項で挙げたような飲み物は、炭水化物(糖質)の量が結構な量含まれているかと思います。

健康に良さげな飲み物でも意外と多量の炭水化物(糖質)が含まれている場合があります。

野菜ジュースなどは果物や野菜をジュースにしたものなので意外と炭水化物が多く含まれています。反面その他の栄養価がとても高いという利点もあるので適宜で飲むようにしましょう。

注意としては100mlや100gなどの単位での表記が多いので内容量に合わせて倍でかける必要があるので気をつけましょう。

内容量250mlは、2.5をかける。
内容量500mlは、5をかける。

という感じですね。

ちなみに私は朝だけは、これから活発に動くので果物を含まない野菜ジュースを1杯飲むようにしています。

まとめ

いかがでしたか?

普段とくに気にしないで飲んでいた飲み物が太る原因の一端を担っていたっていうのは結構ショッキングなものですよね。

私もこれを知る前は、スポーツドリンクや水の色をした清涼飲料水なんかは太らない飲み物とカウントして飲んでいましたし、少し甘い缶コーヒーは太らない飲み物と思い込んで毎朝飲んでいました。

カロリーが太るというのは完全には間違ってはいません。
厳密には、カロリーの中の1つの炭水化物(太る原因)が含まれているものが太る。ということですね。

健康そうな飲み物に潜む罠といったところでしょうか?(笑)

これからは糖質(炭水化物)に目を光らせてみましょう。

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